2025年4月6日
浦添市議会議員としての任期がスタートしました
2025年3月29日。 いよいよ、浦添市議会議員としての任期がスタートしました。
この4年間、どんな壁があろうとも、市民の皆さんと一緒に未来をつくっていく覚悟です。どうか、温かく見守っていただけたら嬉しいです。
まず、議会で最初に決めるのが「会派」という仲間のチームです。
私は今回、同じく初当選の又吉みゆきさん・具志みゆりさん・仲西つぎおさんと共に、3期目の仲間烈さんをリーダーに、新会派『明日の種(あすのたね)』を立ち上げました。
名前に込めたのは、「今を生きる私たち子育て世代が、未来のこどもたちのために“希望の種”をまく」という想いです。
私たちはまだ何も分からない新人かもしれません。 けれど、だからこそ、これまでの“当たり前”にとらわれず、変えていける強さがあると信じています。
「議会って、誰が一番偉いの?」 そんな声を聞くことがありますが、議員は誰かに雇われているわけではありません。
それぞれの背中には、一票を託してくれた市民がいます。 だからこそ、私たちが常に向くべきは、“市民の方”であることを、私は絶対に忘れません。
今回、私は希望していた福祉委員会に所属することになりました。 子育てや高齢者福祉など、市民の暮らしに直結する大切な委員会。全力で取り組んでいきます。
そして、来たる4月8日には、臨時議会で議長を決める場面があります。 実は、議長って立候補制ではないんです。 無記名の投票で決まるのですが、その裏では“何期以上”という“暗黙のルール”が存在し、裏で声がけも行われていると知りました。
でも私は思うのです。 議長のような議会の顔を決めるのなら、立候補制にして「どんな議会にしたいか」を市民に開かれた場で語ってほしい。
年数や年齢に関係なく、誰でも堂々と手を挙げて、議場で公開討論をし、みんなで選ぶ。そんな透明でフェアな議会であってほしいと、心から願っています。
政治とは、密室や居酒屋で物事が決まるのではなく、 “市民の目に見える場所”で、正々堂々とプロセスを示していくことだと、私は信じています。
まず私がやるべきことは、 「議会で何が起きているのか」を、できる限り見える形で市民の皆さんにお伝えすること。
それが、議会に緊張感を生み、市民に目を向けた議論につながり、 最終的には、子育て世代や若い世代の声が、きちんと政治に届くようになる―― 私は、そう信じて一歩一歩進んでいきます。
「こんなこと書いたら怒られないかな?」 ちょっとドキドキしながら書いていますが(笑)、 それでも、「まずはやってみる」精神で、失敗を恐れず突き進んでいきます!
もし、私がどこかでブレていたら、遠慮なく教えてください。 一人じゃなく、皆さんと一緒に進んでいきたいから。
そんな思いを胸に、ここからが本当のスタートです。 どうぞ、よろしくお願いいたします!
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