現役ママが政治に
挑戦するきっかけ

皆さん、こんにちは。私は、小学1年生の長男と4歳の男女の双子ちゃんの 子育てをしながら働いている普通の母ちゃん です。

今回、子育て世代の現実を政治に届けたい という思いから浦添市政に挑戦することにしました。

双子ちゃんを抱っこする又吉あいかさん

育児から逃げ出したい

「こんな母ちゃんでごめんね」

双子ちゃんが生後3か月だった頃、寝不足と疲労でイライラしたり、自信が無くなったりと、育児から逃げ出したい気持ちになってしまいました。

待ち望んだ双子ちゃんと、まだまだ甘えたい盛りの2歳の長男君に対して、「当たり前のこともできない母ちゃんでごめんね」と罪悪感を感じました。

浦添市には現役ママの議員がゼロ

子育て世代の声って届いていますか?

育児への負担感と孤立感を抱えていた頃、同世代の現役ママに相談したいと思っていたのですが、浦添市には 現役ママの議員が一人もいない ことに気づきました。

「子育て世代の声って政治に届いているのかな」と疑問に感じ、現役ママや子育て世代の声を政治に届けてくれる存在が必要だと思うようになりました。

現役ママの議員が一人もいないことを示す円グラフ
眠っている赤ちゃんの写真

明日こそはもっと優しいママになりたい

私自身、心に余裕がなくて、子どもに対して感情的に怒ってしまうことがあります。

でも、子どもたちは、その後でも変わらない無邪気な笑顔で私に接してくれて、それが私の励みとなっています。

そんな子どもたちの寝顔を見ながら、「明日こそは優しくしよう」「ちゃんと話を聞いてあげよう」「もっと穏やかなママになりたい」と何度思ったかわかりません。

「心にゆとりが生まれる子育て支援」があれば、子どもとの向き合い方もさらに良くなると思っています。

赤ちゃんが手を握っている写真

社会全体で子育てを支える、そんな優しい街に…

子育ては家庭や親の責任と切り捨てず、社会全体で支える ことが重要です。

お父さんやお母さんの心にゆとりができることで、子どもとの向き合い方がより穏やかになり、さらに信頼や愛情が深まった親子関係になると思います。

また、子どもたちにとっては、地域社会の中でさまざまな人々とかかわりながら、愛情に包まれ、自信を持って幸せに成長できる、そんな優しい街を目指します。

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