9年間で子どもが2,600人減。
このままだと住みづらい街に…
浦添市の人口統計によると、2015年から2024年までの9年間で、将来の浦添市を支える子どもたちと、今の社会を支えている現役世代の人口が減っている 一方で、高齢者は増えています。
雇用と消費を支える現役世代がいなくなると、地域経済が衰退します。そうなると、税収が減って、行政サービスの質が低下し、住みにくい街になってしまいます。
このままだと住みづらい街に…
浦添市の人口統計によると、2015年から2024年までの9年間で、将来の浦添市を支える子どもたちと、今の社会を支えている現役世代の人口が減っている 一方で、高齢者は増えています。
雇用と消費を支える現役世代がいなくなると、地域経済が衰退します。そうなると、税収が減って、行政サービスの質が低下し、住みにくい街になってしまいます。
若者や子育て世代に選ばれる街は、雇用や消費が増え、経済が活性化されます。その結果、税収が増え、他の課題(高齢者支援など)に使える財源が生まれます。
子育て支援は、「経費」ではなく、浦添市が子育て世代から選ばれる街になるための、将来への「投資」という視点で、優先して充実させる必要があります。結果、全ての世代が持続的に豊かに暮らせる街になります。