活動報告(不定期)

市民の声から動き出す、まちの一歩

2025年4月23日

2025年4月23日

市民の声から動き出す、まちの一歩

市民の皆さんから寄せられたご相談を受けて、いくつかの対応をさせていただいております。

小さな声が、まちの安心につながっていく。そんな瞬間を、私自身が一番、実感させていただいています。

●ある日、友人からスクールゾーンにカーブミラーを設置してほしいという声をいただきました。

現地を確認すると、信号はあるものの見通しの悪い抜け道で、確かに危険な場所。

すぐに担当課へ連絡。すると「見通しが悪いため、カーブミラーを設置します」とご連絡をいただきました!(設置時期は調整中です)

相談をくれた友人が「子育て以外のことも相談していいんだね!」と嬉しそうに話してくれたことが、何より印象に残りました。

●牧港小学校を訪れた際には、吉田校長先生から「正門前の道路が狭いのに、スピードを出す車が多くて危ない」との声をいただきました。

すぐに道路課に相談し、ハンプ(道路の凸部)の設置を要望しましたが、残念ながら基準に満たない私道であるとのこと…。

それでも「何かできないか」と担当課の職員さんが動いてくださり、通学路であることを示す看板を設置してくださいました。 子どもたちの安全のため、PTAや地域の方々のご意見を聞きながら、今後も一緒に考えていけたらと思います。

●牧港こども園では、園の職員の方から外壁の亀裂についてのご相談があり、こども未来課長へ共有。現場の様子を映像でお見せし、課題を伝えました。修繕には時間も費用もかかりますが、「子どもたちの安心・安全のために」と、施設課とも連携し、調整いただけることになりました。

併せて職員不足の課題についても相談を重ねています。

こうして迅速に動いてくださる市の職員の皆さま、そして何より「気になることがある」と声を届けてくださる皆さまに、心から感謝しています。

私ひとりでは気づけないことが、たくさんあります。

だからこそ、これからもぜひ、皆さんの声を聞かせてください。

一緒に、子どもたちが安心して歩けるまち、暮らしやすい浦添をつくっていきましょう。

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